占いとの付き合い方

私は占いを信じるか信じないかと尋ねられれば「どちらかというと信じたい」レベルの薄いカンジなのですが、実際フリーランスになるキメ手の50%は占いでした。

フリーでやっていけるのか悶々としていた時にちょっと見かけた占い師に見てもらったところ「あなたはフリーのほうが向いている!」と太鼓判を打たれました。

とはいえ一人に言われたからって..と思い気がついたら毎週末見てもらっていました(どうかしてる)。

 

信じてはいないとはいいつつ

そこで驚きの結果が、占って頂いたかた全員(4人)から「フリーが向いている(会社員は向いていない)、色んな仕事を自由にやったほうがいい」とのお言葉をいただき、そこまで言われるなら向いてるのかな?と思って実際に行動したところ、こんな感じです(?)。

大昔から自分のウツワで解決できないことや迷いが生まれた場合に、山中の祈祷師にお願いしたり、神を頼ったりして何とかいい方向に行く助言を乞うていました。

そして現代、インターネットでの情報や科学技術が豊かになっているにもかかわらず、あいも変わらず人間としては迷いが生じます。

祈祷師はいるでしょうが、そんなガチなノリでもなく、神社に行ってお願いするのじゃイマイチ答えがもらえない。そこで占いがピッタリのニーズなのかなと思っています。

占いとひとことで言っても色々あり、雑誌に載っているような広い星座占い、血液型占いのような単純明快なものから、タロット、四柱推命、手相、紫微斗数などなど、様々な種類の占いがあり、古の時代から現代にかけて老若男女、私のようなただの迷い人から政治家まで幅広い層で占いが利用されてます。

当たっていなくても

占いの結果が当たっていなかった場合でも、その言われた結果を意識してしまうことで、逆に占いが実現してしまうこともあります(私もそのクチです)。

でも、占いの言う通りに事を進めて失敗してしまった!高い料金を支払って占ってもらっても全く当たらない!なんて言うのは無粋なことでしょう。

便利になりました◎

今はわざわざ「占いの館」的なところに行かなくても、インターネットを使って浅いところから深いところまで見てもらえるサービスが沢山あります。

チャットのようなやり取りや、電話、zoomなどでも見てもらえます。便利な時代になりました。

何かとウンザリしてしまうことの多い現代、ちょっとしたアドバイスが欲しい時にりようしてみてはいかがでしょうか?

私もそろそろ悩み事の多い年齢なのでまたやってみよう!と思っています◎