[Mac] iPhoneで撮ったHEICをJPEGに変換させるクイックアクション&アプリケーション

  • 2020年4月1日
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iPhoneで撮影した画像は拡張子が「.HEIC」でイマイチ扱いづらいので、Automatorでクイックアクションとアプリケーションを作成してみましたので共有します。

そもそもHEICとは

HEICとは HighSierra および iOS11 からサポート・採用された画像形式で、JPEGの半分近くの容量で高画質であるとのことです。

モバイルな時代、画像の容量が軽くなるのはとてもいいことですが、汎用性を(一時的に)犠牲にするのはいかにもAppleな感じもしますね。

■HEICJPEGにするには

MacOSであればプレビュー.appで開いたり別名保存することができます。

また、Photoshopも対応しているので、HEIC形式だからと言って不便はしないのですが、ワンクッションあるので急ぎのときなどはカチンときてしまうこともあります。

そこでAutomatorでクイックアクション(コンテクストメニュー/右クリック)に入れてみるついでにアプリケーションとして独立させました。

■Automatorで作成

Automatorでクイックアクションを作成する手順としては、[ワークフローが受け取る項目][イメージファイル]にして、ライブラリの写真の中の[イメージのタイプを変更][JPEG]を選んで保存すればOKです。

クイックアクションで保存した項目は、Finder上でコンテクストメニュー(右クリック)の一番下の【サービス】に入っています。

これでHEICファイルも気兼ねなく使えますね。はやくイラレに対応して欲しい!

 

 

クイックアクションを作るついでにアプリケーション化もしましたので、よろしければ下記からダウンロードしてお使いください。

アプリに対象のファイルをドラッグすれば処理してくれます。

JPEG変換.appダウンロード