Adobe Creative Cloudをお得に安く買える上に賢くなってしまう方法【学割活用】

DTP

Adobe Creative Cloud はデザイン・出版・印刷・WEB・映像等など様々な業界で広く使われているソフトウェア群とクラウドサービスのサブスクリプションサービスです。

2020年2月現在、Adobe Creative Cloudのオフィシャルな価格は、年間プランで税込72,336円となっています。
すばらしいクリエイティブな機能満載のアプリケーションや、フォント類が自由に使えてこの価格であれば安いものです。

と言いたいところですが、

弱小個人事業主としては必要経費とはいえ「7万円ドーン」という衝撃はなかなかのインパクトがあります。
なんとか安くあげたいと思いさがしてみた所、ヒューマンアカデミーの「たのまなアドビソフトウェア通販」という通信講座とセットで、年間プランが32,000円(税別)〜という破格でAdobe Creative Cloudが使える講座がありました。

 

■なぜ公式価格より安く使えるの?

公式価格より安く使える理由は簡単にいうと、学割で買えるスクール経由で購入するからです。

アドビプラチナスクールパートナー認定されているヒューマンアカデミーのオンラインスクールで通信講座を受講することで、「学生・教職員個人版(アカデミック)」の適用を受けることができるためです。(参考:教育機関向けライセンスの対象一覧)

言い換えれば講座も受けられる上に、アカデミック価格でAdobe Creative Cloudが使えるといういいことづくめな方法といえます。

 

 

■アカデミック版だから制限があるのでは?

アカデミック版での制限はありません。通常版と同様に使えます。

”学生・教職員個人版と通常版(製品版)でアプリケーションの機能に違いはありません。Creative Cloud の Illustrator 単体プランのみ、学生・教職員個人版ではご利用いただけるサービスが異なります。(通常版とオンラインストレージの容量が異なるほか、Creative Cloud マーケットはご利用いただけません。)”

Adobe:学生・教職員個人版 よくあるお問い合わせ

 

■アカデミック版だから商用はできないのでは?

商用利用可能です。

”基本的に商用利用が可能です。マテリアルや一部機能で使用が制限されている場合があります。詳細は製品に同梱されているエンドユーザー使用許諾書をご確認ください。”

Adobe:学生・教職員個人版 よくあるお問い合わせ

 

■法人でも受講できるの?

法人での受講はできません。

法人に所属する個人としての受講できますが、そのソフトウェアを法人のPCにインストールすることはできませんし、もちろん法人の仕事に使用することはできません。

その他、注意事項などはチェックしてから検討してくださいね。

Adobe Creative Cloud
こちらからチェック

 

■まとめ

学生さんでも、通常のアカデミック版とほぼかわらない金額で講座も受けられるので、ソフトの操作を覚えたい学生さんにもオススメできます。

もちろん個人で活動されている方や、Adobe CCソフトを勉強したい方、フリーランスの方などの個人での利用にはメリットしかない「たのまなアドビソフトウェア通販」利用する価値は大いにあるので是非検討してみてください!