マスクの入荷状況を「Distill Web Monitor」(Webページ更新モニターのブラウザ拡張)で確認してみる

なかなかマスクが手に入りませんね。。
コロナウイルスはもちろんなのですが、花粉が飛び始めているので花粉症の私には死活問題となってきています。

少しづつ流通しはじめたようで朝イチで店頭に並ぶところが多いらしいですが、働いていると店に行くことはできません。
こんな時はインターネットの神様に頼るしか無いのですが、どのWebサイトでも転売屋が跋扈していて定価での販売はほぼ無い状況です。

しかしごくごくごく気まぐれに定価販売がされる所があったりします。

それでも目ざといWebウォッチャーに発見されて数分で売り切れてしまうので、今回はWebページの要素の更新を自動で確認するブラウザ拡張「Distill Web Monitor」を使ってチェックする方法をご紹介します。

■Distill Web Monitorとは

Webページの特定の要素を監視して、更新をチェック・通知できるブラウザの拡張機能で、対応ブラウザは「Chrome」、「Firefox」「Opera(Install Chrome Extensions経由)」です。
25件までは無料で利用でき、それ以上になると$15〜 の料金で利用することができます。

下記リンクから拡張機能をインストールできます。
Firefox用
Chrome用
■Opera→「Install Chrome Extensions」を入れてからChrome拡張を入れてください

 

■Distill Web Monitorの使い方

今回は例としてChrome上でamazonの商品をモニターする手順をご紹介します。Firefoxでもほぼ同じ操作かと思われます。
(因みにKeepaがインストールされているChromeの画面になります)


①モニターしたい商品のページを開きます
②拡張機能の「Distill」アイコンをクリックします
③「ページのパーツを選択」をクリック
amazonの場合は「ページ全体を監視」とするとバナーやおすすめ商品が都度変わるので、パーツで選択をします


④カーソルを動かすと黒い四角が出るので、入荷などによって変化のある要素を選択してクリック
⑤クリックして要素が下の画面に読み込まれたら「選択箇所を保存」をクリック


⑥[Watchlist]が開くので各種設定をして保存する


⑦Gmailライクなインターフェースで確認ができる


モニターする要素を選ぶ時は、入荷時に変わる要素を確実に選ぶことがポイントです。
Webの中身に明るい方はXPathで入力してもより精度の高い設定にできるかと思われます。



■おわりに

今回はamazonでの例になりましたが、正直amazonは変化が激しいので通知が来まくります。

通販サイトでの入荷待ちや、Blogの更新、最新情報をいち早くモニターできる「Distill Web Monitor」。使いみちは色々あるので入れておいて損はないアドオンかと思います。

それでは、よいインターネット人生を!