カーシェアのスイフトに乗ってみた【タイムズカーシェア】

いつもの通り道にあるタイムズカーシェアの車種が新しくなっていたので早速乗ってみました。

今回はスズキのスイフトです。

 


全体的な印象は、かなりコンパクトですがギュッと詰まった印象です。

排気量が1.2Lという部分の気になった箇所ではありますが、車重の軽さもあってか急な駐車場の上り坂や高速道路での加速などでも全くしんどさは感じず軽快で、車の取り回しがコンパクトなので非常に「言うことを聞いてくれている」感じがあり、とても運転自体しやすい車でした。

室内は少しスポーティな作りをしたコンパクトカーという印象を受けます。後部座席は、普通のコンパクトカーのサイズなので安心して乗れますが、やはりコンパクトカーだけあって後部座席の足元はそれほど広くはないので、長距離長時間を後部座席で過ごすのは結構堪えそうな気がします。

あと、初見殺し的な要素として、後部座席を開けるレバーは後部ウインドウ上部にあります。「2ドアか~」と思うことなかれ、「ピラーマウントドアハンドル」というものらしいです。

気になったポイント

  • 少々ブレーキがあそびから効き始めまでが効きすぎてカックンとなることが多かった印象がある
  • アダプティブ・クルーズ・コントロール使用時に、前方が空いた時などかなり荒いアクセルで少し怖く感じたタイミングが多かった
  • シート位置や自身の身長によるかとは思いますが、上部の視界が少し狭く、先頭で止まった時信号が隠れることがあった

こんなシチュエーションにオススメ

やはりコンパクトカーならではの近所へのチョイ用事に最適な車なので、買い物、送迎、近場へのお出かけにピッタリだと思います。家族で大荷物ででかけるには少し窮屈になりそうです。

安全装備は『スズキ セーフティ サポート』

今回の「SWIFT」には安全装備『スズキ セーフティ サポート』が備わっていました。

各機能についての、ものすごくザックリ解説します。

アダプティブ・クルーズ・コントロール〈ACC〉※約30km/h以上で起動可能
設定した速度で定速走行。前走車に近づいたら、自動的に車間距離を維持して加減速する。
誤発進抑制機能
誤った急発進・アクセルを抑制(画面表示と警告音あり)
車線逸脱警報機能
車線をはみでそうな場合に警告(画面表示と警告音あり)
ふらつき警報機能
60~100km/hで走行中に車線をはみでそうな場合に警告(画面表示と警告音あり)
先行車発進お知らせ機能
停車中に先行車が発進したら画面表示と警告音でお知らせ。
ハイビームアシスト
30km/h以上で走行中、対向車や先行車がいる場合、または明るい場所ではロービーム。それ意外では自動でハイビームにする機能。

その他に、タイムズカーシェアの安全装備強化の一環として運転席右前には死角の人や障害物に接近した場合その方向を音と光で示すコーナーセンサーが装備されていました。

■ACC(アダプティブ・クルーズ・コントロール)の操作方法

ACCはハンドルの右側に付いている操作パネルで操作します。使い方は文字で書くより図説したほうがわかりやすいので図を作ってみました。

ACCを解除するには、”CANCEL”を押すか、ブレーキペダルを操作するか、30km/h以下になると警告音とともに自動で追従OFFになり、スタンバイモードになります。

■おわりに

今回乗ったタイムズカーシェアのスイフトも最近更新された車両なので、全てのスイフトが同じ装備とは限りませんのでご注意を。近場の別のスイフトにはACCなどが付いていないタイプだったりします。乗る前に運転席まわりを覗いたほうがいいでしょう。

また、操作方法なども私の勝手な説明なのでちゃんと取説を読んでくださいね!

それではよいカーシェアライフを!