[mac]デスクトップアイコンの位置を記憶するアプリ「DIM」

  • 2020年1月27日
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デスクトップのアイコンは皆さんどのように整理しておりますでしょうか。

私の場合は、エリアによって自分の中でカテゴリ分けをしてアイコンを置いています。

例えば、左下にはストレージとアーカイブ系フォルダ。左上には仕事別のフォルダ、右側は現在進行形の仕事ですぐ使うファイル・フォルダ置き場。のような感じで使っているのですが、ついうっかりして「整頓」のショートカットキーを押してしまい、せっかく置いたアイコンがキレイにソートされて整頓されてしまう事があります。

アイコンを整頓するショートカットキー

macOSFinder上で、アイコンを整頓するショートカットキーが存在します。

++1 – 名前でソート
++2 – 種類でソート
++3 – 最後に開いた日でソート
++4 – 追加日でソート
++5 – 変更日でソート
++6 – サイズでソート
++7 – タグでソート

きれいに整頓するのを常としている方にはとても便利なショートカットですが、他のアプリケーションでもショートカットを多様する方には少し注意が必要かもしれません。

■Adobe Illustratorと共通のショートカットキー

Illustlatorでショートカットキーを多用する方にはピンと来たかもしれませんが、おそらく結構な頻度で使う「ロックを解除」が [⌘++2(種類でソート)]と同じショートカットキーなのです。

慌ただしくIllustlatorで作業をしていて、ついうっかりFinder上で「ロックを解除」を押してしまうとデスクトップが整頓されてしまいます。

デスクトップアイコンの位置を記憶するアプリ「DIM

デスクトップのアイコンの位置を記憶して、いつでもワンクリックで元に戻せるアプリケーションが「DlM 3.0」です。

使い方は簡単で、アイコンの位置を記憶させたいタイミングで、DIMを起動し、[Memorize Icon Positions]を押せば、その時のアイコン位置を記憶します。

その時のアイコンの位置に戻したい時は[Restore Icon Positions]を押すと記憶した状態(前回Memorizeした状態)にスッと戻ります。

[Automatically Restore Icon Positions at start]にチェックを入れると前回記憶した位置に起動と同時に戻されるので、私の場合はOFFにしています。

元々はOSの不具合?から

OS LeopardSnow Leopard近辺の頃、OSを終了して次に起動すると勝手にアイコンの位置が整頓されてしまうという不具合があり、その際に何かいい方法はないか探した所、当時の「DIM」にたどりつきました。

現在のOSではその不具合はないのですが、前述の同じショートカット対策として使用しています。

キッチリさん、うっかりさんに

アイコンの位置を常に決めておきたいキッチリした方、うっかりアイコンが整頓されてしまって困る事がある方などは、入れておいて損はないアプリケーションと言えるでしょう。

DIMのダウンロードはコチラ → http://www.parker9.com/desktopIconManager2.0.html